本日のテーマはズバリ『日本』!!
皆さんは普段、自分が日本人であることを意識することはありますか? そして、自分にとって一番身近な日本の素晴らしさを知っていますか?
今回はそんな見落としがちである身近な魅力に目を向ける例会。
1人10分の持ち時間で発表し、内容・発表方法はすべて自由。 メンバーの『伝える』という能力アップを目指します。
『日本について』という大きなテーマにメンバーが様々な角度から注目。
たとえば…
『海外からも注目を浴びる富士山』 富士山といえば我々日本人の心と言える山。 しかし最近は日本人だけでなく、海外からも熱〜いまなざしを受けているとのこと。 しかも昔は絵葉書などで眺めることがほとんどだったのに、 今は実際に富士山に登ることが自慢になるらしいです。
「俺、あの有名な富士山に登ってきたぜ!」みたいな(笑)
嬉しいじゃないですか。
このように、海外からどのように見られているのか客観的に見ることで、 あらためて身近なものを見直すことができます。 私達日本人が海外に向けて自慢ができる国になればいいなと思います。 「そんなの無い。」ではなくて、自分で見つけたり作れるような国。
『日本古来の色彩』 日本で昔から使われている色は4色。 白…神様、神聖なものを現す色。(白鳥、鶴、白い猿など) 黒…天上を現す色。 赤(朱)…魔よけ。(だから神社や巫女さんの袴が赤らしい。) 青(藍)…藍染の着物は虫除けになるらしい。
そしてお上から「地味な色しか着ちゃいか〜ん!」と言われていた時代は 民衆も智恵を振り絞って対抗。 地味な灰色や茶色でも色合いによってちょっとずつ違うので、 それらを組み合わせてお洒落を楽しんだとか。 『工夫する』という能力に、日本人は長けているのです。
身近な色に込められた意味を知り、 古来から受け継がれた色を楽しむ『心』をこれからも持ち続けたいです。
『日本で一番大切にしたい会社』 このタイトルで販売されている本があり、今注目を浴びているようです。 ・障害者雇用が全社員の七割の会社。 ・「もう一度入院したい!」と思う病院。 ・日本一休みが多い会社。 ・お客様に愛される、売り上げトップの車販売会社。 このように素晴らしい会社が日本にはたくさんあります。
また、近江商人の経営理念を由来とした『三方良し』という言葉があります。 三方とはすなわち、『売り手よし、買い手よし、世間よし』という考え。 「自分たちだけが良ければいい。」という考えではなく、行き過ぎたお客様至上主義ではなく、 会社が世間にとっても有益なものでなくてはならない、ということのようです。
今の社会で見失われているものではないでしょうか。
『日本人の繊細かつ壮大な作品−花火−』 日本の花火に対する技術は海外からかなり高く評価されているそうです。 ほんの一瞬に込められた職人の魂。 一瞬の大きな華の為に費やされる時間や労力はかなりのもの。 玉を作る段階での1ミリの誤差が実際には何メートルもの差になってしまうらしいです。 普段見ている花火もそこまでの苦労を知ると、さらに感動も大きくなりますね。
9月4日には諏訪クラブ招待行事の『諏訪湖新作花火大会』に参加予定。今から楽しみです!
今回のような例会を通して、身近な魅力に気づくことができる人に成長していけたらと思います☆
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